風水透視の世界

風水、気の流れ、土地建物のエネルギーを鑑定


風水には「天の気、地の気、人の気」という言葉がある。

風水というのは、山や川、土地・建物だけをいうのではありません。
人もその中に加わって「風水環境」を作っており、人も考慮した風水を考えなければなりません。

例えば、このような経験があるでしょう。
人の集まりの中で、誰かが加わったことで、その場の雰囲気が「急に明るくなった」、雰囲気が「がらっと変わった」という経験があるでしょう。

これが 「人がもたらす(空気)の変化」=人の気=人間風水です。

たとえ同じマンションの同じ階に住んでいても、風水は同じではない。人それぞれの「性格や個性」が異なるので、人の「気」(オーラ)も異なります。また部屋の中が異なれば、なおさらです。

今、インターネットを使うと、様々な情報を容易に得ることができますが、「不特定多数の人」が見るため、より多くの人に当てはまるべく「一般論」で書かれていることが多い。このためすべての人に、同じように当てはまるわけではない。

風水理論が万人に当てはまるのは「基本的な事柄」で、それ以外はケース・バイケースになることが多い。極端に言えば、人が10人いれば「十通りの風水」になる。

風水には最初から「答え」があって、理論を「紋切り型」に当てはめていけばよい という単純なものではない。現実には、風水以外の様々な要素も入ってきます。これが風水の難しいところ。

風水は古代中国で生まれ、数千年の歳月の中で、体系化されたもので、数多くの「流派や説」が存在します。

風水の場合、経験で得られた知識(経験則)の部分が大きく、そこに風水師個人の「経験則や世界観」が入ってきます。このため、同じ風水でも、必ずと言っていいほど「異なる考え、解釈」が出てきます。

このため本場の中国では「一人一派」、風水師の数だけ流派があるの言葉もあるほどです。鑑定料も日本円で「40、50万円」を越えるのが普通です。

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2022.01.02 23:30 | 十人十色の風水 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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