風水透視の世界

風水、気の流れ、土地建物のエネルギーを鑑定

運気の上がる土地の実現!
・地鎮水晶「Q&A」

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日本で最も「よい気」が流れている場所は「皇居」です。


このような「良い土地」は、どこにでもあるわけではない。仮に、探して見つかったとしても、既に人が住んでいる可能性が高く、住む人はたくさんの「恩恵」を頂いているでしょう。そのような貴重な土地を、簡単に手放す人はいない。

では、どうするのが良いか?


土地は変えることができませんが、
「土地のエネルギー」は、変えることができます

土地の悪気・エネルギーを浄化し、
「よい気」の流れを作っていく方法です。

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「水晶」をうまく活用することで、「土地の気」を良くすることができ、土地のマイナスを「プラスに変える」ことができます。


土地に水晶を入れることで、土地が浄化され、「よい気」で満たされ、「運気の上がる土地」「家族繁栄の土地」が実現できます


敷地に水晶を入れることで、今まで動かなかった「土地の気」が動くようになり「気の循環」が起きます。土地のエネルギーが変化し、イキイキした土地に変わってきます。繁栄する土地の実現です!


「水晶」の有無は、人が思っている以上に「大きな差」が出ます。何十万円もかかるわけではなく、極めて「現実的な方法」です。

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水晶はどれくらいのサイズが良いですか?

敷地の面積によって異なります。四隅は理想的には30mm前後からです。28-29mmでもよいです。20mm前後の石は「✖」です。パワーが絶対的に不足します。

中央は40mmから、四隅より一回り大きな石を使用します。石サイズが大きいほど「放出されるエネルギー量」も大です。このサイズは、品不足で入手が難しくなりました。

・水晶の品質、優先度
石の全面にインクルージョン(不純物,異物)が入った曇った水晶は、「安かろう、悪かろう」が多く、石の波動に乱れが生じます。地鎮用にはお勧めできません。多少のクラックは“よし”とします。

石に予算をかけれない場合は、二段階に分けて行う。まずは「四隅を優先」して設置します。中央は余裕ができたとき、室内に設置するのがよいです。「安かろう、悪かろう」の水晶は使わないこと。

・敷地が多角形の場合
敷地が「多角形」の場合、五個~六個ほど必要になる。多角形の角に配置します。多少の変形は許容範囲で、直線と見てよいです。

・浄化力の高い水晶
水晶は「良い気」だけではなく「悪い気」も吸収しますそれゆえ「浄化力」の高い水晶が必要とされる。

・水晶さざれ石?
さざれ石は、水晶玉のような「気の循環」が起きません。また「形」の異なる石や「品質」の異なる石が混ざるため、「波動」が不安定になったりする。あまりお勧めできません。

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以下は、長年の経験から得たことです。
水晶玉埋めは、単に四隅に埋めれば、それでよいということではない。土地の状態、水晶の品質も大事です。


・水晶の品質
見た目は問題なくても、浄化力が弱かったり、波動が不安定な石がある。地鎮用には不向きです。時には変なエネルギーの石が混じっていることもある。お店では「透明度やクラック」はチェックしますが、品質はノータッチです。注意!

当方では、石の品質をしっかりチェックし、時には波動を修正したり、エネルギーが足らない場合は「パワーアップ」してお届けしております。品質第一です。

・水晶を埋める順序
埋める順番(東西南北)に「決まり」はないです。実際は、水晶を扱うお店や風水師の「考え、流儀」で行われています。論拠が不明なため、風水研究所では考慮しません。分からない点は、購入先に問い合せるのがよいです。

埋める深さは、普通は20㎝~30㎝くらいでよいです。何かの都合で、掘り返される可能性があれば、「深め」に埋めるのが良いです。

・既に家が建っている場合
敷地の四隅と、建物内に水晶を一個配置します。もしくは四隅のみ。建物内はリビングや玄関、寝室、もしくは「悪気」が溜(た)まりやすい場所に配置します

・マンションの場合
室内に一個、大きめの水晶を設置します。リビングや玄関、寝室、もしくは「悪気」が溜(た)まりやすい場所に設置します。悪気の侵入を防ぐ場合は、部屋の四隅に配置して「結界」を張ります。

水晶は「動きを与える」ので、室内に水晶を設置すると、気の循環が起き、「気の流れ」が良くなります。気密性の高いマンションには一個は欲しいものです。


・一番の注意点!!

長年の経験で得たことですが、土地の「磁場」が乱れていたり、悪気・邪気が溜まっていることがある。この状態で、水晶を埋めると、トラブルが起きて「逆効果」になる。水晶を埋める前に「土地浄化」が必要です

敷地内に「霊道」が走っていれば アウトです


・水晶は完璧に浄化する
敷地に埋める水晶は「完璧に浄化」し、悪気・邪気を取り除くことが大事なポイント。浄化が不十分だと、外から敷地に「悪気」を持ち込むことになる。逆効果です。厳禁!

「水晶さざれ石」の場合も同じです。浄化が不十分だと「邪気」の付いた石を、敷地に撒き散らすことになる。こうなると本末転倒です。

・地鎮祭と土地浄化
地鎮祭で「できること、できないこと」がある。地鎮祭で土地が祓い清められ、浄化されますが「霊のお祓い」は対象外です。このため地鎮祭を行っても、霊が残ってしまいます。別途「土地祓い」が必要になる。

・水晶の再浄化?
敷地に埋めた後に、水晶を浄化するのは「不可能」です。
特殊な能力のある人は、遠隔手法で「土中の水晶」にエネルギーを送って、水晶を浄化します。「外構工事」などで、水晶が掘り返された場合、結界が崩れ、結界が無効になることがある注意!

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家の新築の場合、今ある土地に「家を建て直す」場合は、大して心配はいりませんが、新しく土地を買い求める場合は、注意が必要です。一番の問題は 水晶の原石が枯渇し、入手が難しくなったこと。

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2022.01.05 00:59 | 土地・建物の鑑定 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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